
ポルトガル1部スポルティングCPに所属するMF守田英正の去就に注目が集まっている。同選手は同クラブと6月末に契約満了し、フリーエージェントとなる見込みで、新天地としてプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドへの移籍が取り沙汰されてきた。
そんな中、UKメディア『The Leeds Press』は、「リーズ、選手本人はエランド・ロード移籍を希望もMF獲得交渉を保留」と題した記事を展開した。
同メディアによると、守田はリーズ移籍を望んでいるものの、同クラブ側の動きには停滞もみられるという。
同メディアによると、ポルトガルメディア『A Bola』は、両者の話し合いは進展が遅く、合意に向けた「決定的な」一歩はまだ踏み出されていないと伝えている。
また、現在、守田は休暇中であり、自身の選択肢を検討している段階だという。それでもリーズへの移籍は依然として本人の希望であるとされているとのことだ。
UKメディア『Yorkshire Evening Post』のグラハム・スミス記者は、この話題が浮上した当初、クラブ関係者は守田獲得の可能性について把握していないと伝えていた。
さらに同報道では、リーズは年齢やプレースタイルの面で守田のようなタイプの選手を補強対象として見ていないとも報じられた。ポルトガルメディアがリーズ移籍の可能性を伝える一方で、クラブ周辺からは異なる情報も出ている状況だ。
また、『The Leeds Press』によると、リーズは来2026/27シーズンへ向けた補強候補の選定を進めており、多くの移籍交渉は今2026年夏のワールドカップ後に進む見通しだと伝えている。
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