
セレッソ大阪はJ1百年構想リーグのプレーオフラウンドでFC東京と対戦する。5月30日に第1戦を控えるなか、同クラブ所属DF大畑歩夢のSNS投稿に注目が集まっている。
大畑は27日にインスタグラムを更新。自身が背番号「66」のユニフォームを着用してピッチに立っている時の様子をアップしたが、白黒画像であるほか、画面右下には砂時計の絵文字が添えられている。
くわえて、チームメイトとの写真もアップしているが、その投稿には「残り2試合.」というポストが。J1百年構想リーグはプレーオフ2試合を残すのみだが、一連のSNS投稿の内容が意味深だと話題に。この投稿のみコメント欄が閉鎖されており、一部では移籍の可能性が指摘されている。
現在25歳はサガン鳥栖、浦和レッズを経て、2025年1月に浦和からOHルーヴェンへ完全移籍。しかし、ベルギー1部リーグで出場機会を得られず、同年8月にC大阪へ完全移籍加入。Jリーグ復帰1年目はリーグ戦11試合に出場。J1百年構想リーグでは13試合にスタメン出場している。
なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』では、C大阪と大畑の契約期間が2026年6月までと記載されている。
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