
マインツ所属のFIFAワールドカップ北中米大会日本代表MF佐野海舟には、ステップアップ移籍の可能性が取りざたされている。すでにMF遠藤航擁するリバプールなど複数クラブからの関心が報じられているが、ここに来て一部関係者の動きが話題になっている。
ドイツでフリーランスのフィジオセラピストとして仕事をしている野澤氏は18日、インスタグラムを更新。佐野とのツーショット写真をアップした上で、「2年間関わらせてもらった時間は本当に楽しく、刺激をいっぱいもらえた日々でした!本当に感謝しています。W杯、そして今後の活躍も全力で応援してます!」と投稿していたが、数時間後に「2年間関わらせてもらった時間は本当に楽しく、刺激をいっぱいもらえた日々でした!本当に感謝しています」という文言を削除しているだけに、ドイツ『SuperDoik』は「佐野がマインツを退団する兆候だ」と報じている。
佐野の去就を巡っては、海外メディア『all asian football』のダニーロ記者がアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールからの関心を報じたほか、ドイツ『ビルト』は「マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデルは、7000万ユーロ(約130億円)という移籍金額を設定」と伝えている。
野澤氏は大学卒業後に渡独。ドイツ2部以下のクラブに帯同するなど、現地で理学療法士としての実績を積んでおり、佐野をはじめ複数の日本人選手のコンディションケアに当たっている。
日本代表DF伊藤洋輝所属のバイエルン・ミュンヘンや、ブレントフォード、ボーンマス、MF堂安律所属のアイントラハト・フランクフルト、ボルシア・ドルトムント、バイエル・レバークーゼン、ノッティンガム・フォレストなどからの関心も取りざたされている佐野。野澤氏のSNS投稿内容は、同選手の移籍を匂わせるものと認識されているようだ。
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