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日本代表サポに本田圭佑公認YouTuber辛辣「勝手に落胆」伊藤洋輝批判も

本田圭佑 写真:Getty Images

 森保一監督率いる日本代表は27日、FIFAワールドカップ・カタール大会のグループリーグ第2戦でコスタリカ代表に0-1と敗北。インターネットテレビ局『Abema TV』の日本代表戦中継で解説を務める本田圭佑氏のコメントに注目が集まる中、本田圭佑の公認YouTuberであるMAKIHIKA(マキヒカ)さんのコスタリカ戦黒星に対する感想も話題を呼んでいる。

 日本代表はW杯優勝候補のドイツ代表やスペイン代表とグループリーグで同居したことから、戦前にグループリーグ敗退を予想する声が数多く上がっていた。しかし23日のドイツ戦で2-1と勝利。歴史的快挙に日本中が歓喜に湧くと、森保一監督や日本代表選手に対して数多くの称賛が寄せられていた。

 しかしコスタリカ戦では、前半から相手の強固な守備を前に苦戦。森保一監督による交代策が機能しなかったほか、後半36分にDF吉田麻也(シャルケ)のミスから失点。0-1で敗れると、指揮官の采配や吉田麻也ら一部選手のプレーに対する批判が沸き起こっている。

 そんな中、本田圭佑は試合後に「正直に言うと森保さんに対してツッコミどころが多い試合やったと思う。でも結果論でもあるから、あんまりあれこれ言いたくないのと、まだスペイン戦もある。でもまー複雑な心境よw」と投稿していた。

 するとマキヒカさんは「そもそも予選敗退だと思われていて、この状況を僕らが期待して、勝手に落胆している。ドイツ戦の前に気持ちを戻すべき」とツイート。グループリーグ突破を期待していたSNSユーザーに対して現実を突きつけるコメントが賛否を呼ぶ中、「本田圭佑さんも同じようなこと言っている」、「本家とそっくり!」といった声も上がっている。

 なおマキヒカは試合終了直後に「伊藤さんなんで、前向いて三笘さんに出さへんの?半導体不足かなんか?」とツイート。途中出場のDF伊藤洋輝(VfBシュツットガルト)がMF三笘薫(ブライトン)にほとんどパスを供給しなかったことに対して、疑問の目を向けている。