
アーセナルがライプツィッヒに所属するアメリカ代表MFタイラー・アダムスの獲得に興味を示しているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。
今夏に日本代表DF冨安健洋やイングランド代表DFベン・ホワイト、同国代表GKアーロン・ラムズデールを獲得するなど大型補強を敢行したアーセナル。今季は開幕3連敗と最悪のスタートを切ったものの、その補強が功を奏して現在はプレミアリーグ8試合無敗で好調をキープしており、5位に位置している。
そうしたなか、アーセナルは今夏にも獲得に興味を示したアダムスへの関心を継続しており、来年1月か来夏に獲得を試みるという。ただ、ライプツィヒは同選手の契約解除金である4000万ユーロ(約52億2000万円)以下のオファーを受け付けない構えを見せているようだ。
ライプツィヒの兄弟クラブにあたるメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズ下部組織出身のアダムスは、2016年にトップチームに昇格。2019年1月にライプツィヒに加わると、今季は本職の守備的MFだけでなく右ウイングバックなど複数ポジションでプレーし、ここまで公式戦13試合に出場している。
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