セリエA ボローニャ

ボローニャDF冨安健洋、CBとしてイブラに挑む

写真提供: Gettyimages

 現地時間9月21日、セリエA2020/21シーズン第1節。日本代表DF冨安健洋が所属しているボローニャは、敵地であるサンシーロでミランと対戦をする。この一戦でセンターバックでの出場が予想される同選手は、ミラン所属の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとマッチアップする可能性が高まるようだ。

 冨安は昨シーズン中に右サイドバックとして活躍をみせたが、ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督の判断によってポジションが変更となり、今シーズン同選手はセンターバックでとして戦うこととなるようだ。

 伊メディア『コッリエーレ・デロ・スポルト』によると、昨シーズンボローニャは33試合で失点を記録。それにもかかわらず、ミハイロビッチ監督は新加入選手でディフェンスを強化するのではなく、メンバーのポジションチェンジでこの問題に対応することにしたようだ。

 なお、冨安がイブラヒモビッチとマッチアップする場合、同選手のパフォーマンス次第でゲームの展開が変わることもあり得る話だ。日本の期待の星はどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

ここでは冨安が昨シーズンにミラン相手に記録したセリエA初ゴールを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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