セリエA ミラン

イブラ、新シーズンに意気込み「私はマスコットではない!勝つためにミランに残った」

ズラタン・イブラヒモビッチ 写真提供: Gettyimages

 ミランとの契約更新が合意に達し、母国スウェーデンからミラノのリナーテ空港に到着したFWズラタン・イブラヒモビッチが、メディアの前で新シーズンに向けての意気込みを語った。

「またミランで戦えることはとても嬉しい。家だと思うところに戻ってきた。しかし、私はこのチームのマスコットなどではない。勝つために残ったんだ。そのためにはチーム全員が努力をしなければならない。昨シーズンの最後6ヶ月はいい成績を出せたが、まだ何のタイトルも手に入れていない」

 また、新型コロナウイルスの影響によってスタジアムに足を運べないサポーターについては「早くスタジアムに戻れるといい。ミランにはサポーターが必要だ。もう一度興奮させたいと思う」とコメントしている。

 セリエA2020/21シーズンは現地時間9月19日に開幕予定。イブラヒモビッチは再び昨シーズンのような活躍を見せることができるだろうか。

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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