リーガ レアル・マドリード

レアルがラ・リーガ優勝!バルサに逆転勝利を支えた人物とは?

カリム・ベンゼマ 写真提供:Gettyimages

 本日(2020年7月17日・日本時間)行われたラ・リーガ第37節。ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリードはFWカリム・ベンゼマの2得点によってビジャレアルを2-1で制し、2位バルセロナとの勝ち点差が4ポイントに広がったところで、34回目のリーグ優勝が決定した。

 スペインのメディア『ABC Real Madrid』によると、リーグ再開時点で1位だったバルサに逆転勝利ができた理由の1つとして、マドリードのフィットネスコーチ、グレゴリー・デュポン氏の存在は大きいという。新型コロナウイルスによるロックダウン直後、彼は適切な練習プランを組み、チームのコンディションを完璧に仕上げた。

 マドリードがロックダウン後に全ての試合(10戦)を連勝したのはその証拠であるとメディアが報じている。

 リーグ再開前の準備期間中にチームがボールを触ったのはわずか数日だけで、メインの練習は体力と肉体の回復させるためのものだったという。

 デュポン氏は、2018年のロシア・ワールドカップで優勝したフランス代表のフィットネスコーチも務めており、チームを1試合あたりで108kmを走るほどのフィジカルコンディションにしている。

 こちらは優勝決定後にロッカールームで喜んでいる選手たちの様子。(表示されない場合はこちら


名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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