
林卓人(左)と森重真人(右) 写真提供:Getty Images
Jリーグが誇る鉄壁ディフェンスのリーダー、林卓人と森重真人
今シーズンのJリーグを圧倒的な強さで席巻するサンフレッチェ広島の守護神は、14節を終了した時点で10試合でクリーンシートを達成し、ここまで6失点しか喫していない。首位に立つチームを後ろで支える林は、フットボール・トライブの月間アジアベスト11にも、2ヶ月連続で選出された。日本代表での出場経験はないものの、今シーズンの調子の良さを考えれば選出されてもおかしくなかった。
試合を重ねるごとに守備の強固さを増しているFC東京の守備を支える森重は、前回のW杯に出場した経験も持っている。1対1での安定感だけでなく空中戦での強さを持ち、組み立てにも参加できる器用さがある。選出されたセンターバック陣は、吉田麻也、槙野智章、昌子源、上田直通とみな今シーズンのパフォーマンスはいい。しかしW杯という特別な舞台での経験を持つ森重を、メンバーに入れる価値はあったはずだ。
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