
オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の去就に注目が集まっている。
オランダメディア『FootballTransfers』は「上田綺世がフェイエノールト退団へ?移籍先候補3クラブを分析」と報じた。同メディアは、上田が今2026年夏にフェイエノールトを離れる可能性が非常に高いと伝えている。
同メディアはオランダのデータ分析会社『SciSports』のデータをもとに、上田の移籍先候補としてプレミアリーグのアストン・ビラ、リーグ・アンのオリンピック・マルセイユとモナコを挙げた。
ビラとマルセイユは、上田との適合度で100点満点中83点を記録した。両クラブは、成長環境、出場機会、プレースタイル、フォーメーションの面で高い評価を受けた。しかし、上田はビラでFWオリー・ワトキンス、マルセイユでFWアミーヌ・グイリと競争する必要があると指摘した。
モナコと上田の適合度は100点満点中79点だった。同メディアは、上田のプレースタイルがモナコに合うと分析している。ただ、上田は同クラブでFWフォラリン・バログンと競争することになる。バログンが2026 FIFAワールドカップで活躍して移籍すれば、上田に道が開く可能性があるとも同メディアは指摘している。
上田は2023年夏、ベルギー1部セルクル・ブルッヘからフェイエノールトへ加入した。移籍金は800万ユーロ(約14億8,000万円)だった。上田はフェイエノールトで、昨2024/25シーズンに31試合で9ゴール2アシストを記録、2023/24シーズンは37試合で5ゴール2アシストだった。今2025/26シーズンは40試合で26ゴール1アシストを記録し、自身最多のゴール数を残した。
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