
2026 FIFAワールドカップ(W杯)への出場を内転筋の負傷で逃したブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属するFWセルジュ・ニャブリは、日本の東京を訪問した様子を自身のインスタグラムで公開し話題となっている。日本国旗の絵文字のみを添えた投稿には、東京で過ごす様子が収められているようだ。
ドイツメディア『TZ』は、「バイエルンのスター、ニャブリがお気に入りの旅行先でW杯欠場のショックを癒やす」と題してこの話題を報道。同メディアは、ニャブリが東京の路地を歩き、刺身や日本酒を楽しみ、東京の虎ノ門の高級ホテルに滞在している様子を伝えている。
また同メディアは、同選手の投稿の中で特に注目を集めたのが、J1の横浜F・マリノスに所属する元日本代表FW宮市亮とのツーショット写真だったとも紹介している。
同メディアは宮市について「現在33歳の宮市は、プレミアリーグのアーセナルに在籍した過去を持ち、エールディビジ時代には“リョディーニョ”の愛称で親しまれ、ドイツではザンクト・パウリでもプレーした経験を持つ。ヨーロッパのサッカー界にも精通する存在だ。2人がどのような経緯で親交を持ったのかについて、ニャブリは明かしていない。しかし、この写真は両選手のファンを喜ばせたことだろう」と伝えている。
同メディアによると、ニャブリが東京を訪れるのは今回が初めてではない。3年前にも日本を訪れており、その際も話題になったという。日本がニャブリにとって心を落ち着かせ、新たな力を得ることができる場所になっているようだと同メディアは伝えている。
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