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ラファエル・エリアス、京都サンガ残留決定!代理人がフライング発表

ラファエル・エリアス 写真:アフロスポーツ

 京都サンガ所属のブラジル人FWラファエル・エリアスは、以前から海外移籍の可能性が取りざたされていたが、18日までに2026年夏の京都残留が決定。クラブからの公式発表は18日時点でないものの、同選手の代理人がフライング発表している。

 エージェント会社『mkスポーツ』のCEO(最高経営責任者)であるマルシオ氏は、18日までにインスタグラムを更新。エリアスとのツーショット写真とともに「調整会議 2026/2027シーズン日本」とポスト。同選手が来季も京都の一員として戦うことを明らかにした。

 一方、選手本人は5月末にインスタグラムを更新した際、「心からの尊敬と感謝を。これからも京都のために全力で戦い続けます」とポスト。以前からブラジル国内では複数年契約を結んでいる可能性が報じられているが、この文言が実質的な残留宣言と捉えられていた。

 来日1年目にいきなりJ1リーグ戦で2桁ゴールをあげたエリアス。J1百年構想リーグでも13試合の出場で5ゴールと結果を残しているだけに、2026/27シーズンでの活躍も期待される。

 なお、同選手は2025年4月以降、ブラジルメディアのインタビューで「日本で長くプレーしたい」「(帰化や日本代表入りの可能性について)、将来、そのような機会があれば、喜んで受け入れたいと思う。絶対にそうしたいね」「僕は前向きに検討するよ」などとコメント。直近でも「日本代表でプレーできたら嬉しい」などと語っていた。