
FIFAワールドカップ北中米大会・日本代表メンバーから落選したMF守田英正は、2025/26シーズン限りでポルトガル1部スポルティングCPを退団。一時、プレミアリーグ移籍の可能性が消滅したと報じられていたが、ここに来て復活した模様。すでに交渉が進んでいるという。
英メディア『TWTD』は17日に「イプスウィッチ・タウンは、フリーエージェントとなっている日本代表MF守田英正との交渉を進めている」とリポート。「守田本人はプレミアリーグのクラブへの移籍を希望しており、田中碧擁するリーズ・ユナイテッドも移籍先候補として報じられていた。一方で、リーグアン所属クラブへの移籍話もあったとみられている」と、イプスウィッチ加入に迫るまでの裏側もあわせて伝えている。
守田の去就を巡っては、MF田中碧所属リーズ・ユナイテッド、MF三笘薫擁するブライトン、アストン・ヴィラなどプレミアリーグ方面からの関心が報じられていたが、ポルトガル『A Bola』は10日に「プレミアリーグからのオファーはない。プレミアリーグ移籍の可能性は低い」などと報道。現実的な移籍先候補として、オリンピック・マルセイユ、MF南野拓実擁するASモナコ、オリンピック・リヨンを挙げていた。
ただ、同メディアは16日になって「守田はフランスや中東の複数クラブから届いたオファーを拒否した」と報道。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエA所属クラブからのオファーを待っている現状を伝えていたが、プレミアリーグ昇格組であるイプスウィッチ・タウンが、現時点で移籍先の最有力候補と考えられる。
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