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Jリーグ挑戦浮上も?シリア代表FWにフリー移籍報道!市場価値1.5億円

Jリーグ 写真:アフロスポーツ

 リビア1部アル・アハリFCでプレーしていたシリア代表FWパブロ・サブバッグに、フリー移籍の可能性が浮上。Jリーグクラブからの関心があったとみられるだけに、日本行きの可能性も排除できない。 

 現在29歳のサブバッグは、身長190センチで左利きのセンターフォワード。コロンビア、ポルトガル、アルゼンチン国内クラブを渡り歩いたほか、2025年は水原FCでプレー。韓国1部リーグ戦34試合の出場で17ゴールと、持ち前の決定力をいかんなく発揮していたが、加入からわずか1年でリビア1部アル・アハリFCへ移籍している。

 リビア1部リーグ戦ではここまで6試合の出場で4ゴールを挙げているサブバッグ。ただ、スペイン『AS』コロンビア版のピペ・シエラ記者は9日に「韓国1部リーグで得点王に輝き、リビア1部リーグ優勝にも経験したサブバッグに、契約満了により退団する可能性が浮上している」とリポート。

 「自身の将来について検討を進めており、移籍先を模索している」と選手サイドの現状を伝えているが、同選手には「これまでコロンビア、エジプト、中国、日本のクラブが継続的に関心を寄せていた」ととのこと。Jリーグクラブが現在も興味を示している可能性は十分ある。

 サブバッグは2024年1月にシリア代表デビュー。同年のAFCアジアカップで全4試合に出場するなど、国際Aマッチ11試合の出場で3ゴールを挙げているが。北中米W杯アジア予選の日本代表戦は、コンディション不良により欠場していた。

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、サブバッグの市場価値は80万ユーロ(約1億5000万円)だという。