
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶には、MF遠藤航擁するリバプール、DF冨安健洋の古巣アーセナルなどビッグクラブからの関心が取りざたされている。7月に入ってユベントス移籍の可能性も報じられているが、プレミアリーグ挑戦が既定路線だという。
欧州の移籍市場に精通しているスペイン『Relevo』のマッテ・モレット記者が8日、ユベントス移籍の可能性について「噂が取りざたされているものの、現時点でユベントスはパルマ所属の鈴木彩艶に対して問い合わせや接触を行っていない」とリポート。「プレミアリーグへの移籍が有力視されている」と伝えた。
また鈴木本人は、2026年4月1日未明にウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド戦でフル出場した後、英メディア『スカイ』のインタビューで自身の去就に言及。「プレミアリーグでプレーすることは夢のひとつ。この国でプレーしたい」と語っていた。
鈴木の去就を巡っては、6月末にMF田中碧所属リーズ・ユナイテッドへ移籍する可能性が報じられていたが、イタリア『トゥットスポルト』は6日に「鈴木はリーズ・ユナイテッドから提示されたオファーを拒否」と伝えている。
イタリア『Sportitalia』は鈴木にユベントスから問い合わせがあったとして「数日前から交渉を開始」と報じていたが、モレット記者がこの報道内容を否定した格好だ。
なお、英メディア『TEAMTALK』は「アーセナルが先行投資の対象として、鈴木に関心」と報道。英メディア『Anfield Watch』は「リバプールがサプライズなW杯スターの獲得へ動く」と、こちらも日本代表GKへの関心を伝えている。果たして鈴木の移籍先はどこになるのだろうか。
コメントランキング