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邦本宜裕が酒気帯び運転で逮捕!浦和や福岡でも問題行動の過去

邦本宜裕 写真:Getty Images

 かつてアビスパ福岡でプレーし、現在Kリーグ1(韓国1部)全北現代に所属するMF邦本宜裕(24)が8日、酒気帯び運転で逮捕されたようだ。韓国メディア『sports-g』が伝えている。

 『sports-g』の報道によると、邦本宜裕は8日未明に全羅北道のチョンジュ市内で酒を飲んで車で自宅へ帰る途中、警察に摘発されたとのこと。現地の警察当局は「全北現代の日本人選手が飲酒運転で逮捕され、捜査後に帰宅した」と声明を発表。ただ全北現代は、8日の時点で同選手の飲酒運転に関してコメントを発表していない。

 邦本宜裕は浦和レッズの下部組織やアビスパ福岡、韓国2部の慶南FCをへて2020年から全北現代でプレー。今季はここまでリーグ戦20試合中13試合の先発出場で4ゴール1アシストをあげていた。

 なお邦本宜裕は2014年9月、素行不良により浦和レッズの下部組織を退団。2017年5月19日にはクラブ内の秩序を乱す行為があったとして、アビスパ福岡を契約解除により退団している。韓国で5シーズン目を迎えていた同選手が、再び問題を抱えている。