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独代表不動のDFヘクター、レーブ監督に代表引退を告げていた…

ヨナス・ヘクター 写真提供: Gettyimages

 ケルンのドイツ代表DFヨナス・ヘクターはドイツ代表をすでに引退していたようだ。14日、独紙『ビルト』が報じている。

 同メディアによるとヘクター既に7月の時点で代表引退の意思をケルンへと伝えていたようで、ドイツ代表監督を務めるヨアヒム・レーブ監督に対しても9月のインターナショナルウィーク前に伝えていたようだ。

 同紙はこのヘクターの静かなる代表引退に対して「注目を好まないヘクターらしい引退だ」とコメントしている。ヘクター2014年のEURO予選のジブラルタル戦で代表デビュー。これまで不動の左サイドバックとして先発出場42試合を含む43試合に出場してきた。中でもEURO2016では全試合フル出場を果たし、準決勝のイタリア戦では9人目のPKキッカーとして決勝点をマークしていた。

 ヘクターは昨年の11月19日に行われたEURO予選の北アイルランド戦にフル出場。この一戦が同選手にとっての代表引退試合となっていたようだ。