セリエA ボローニャ

経済的に苦しむボローニャ 、近いうちに若手選手を手放すことに。冨安は…

冨安健洋 写真提供: Gettyimages

 新型コロナウイルスはセリエAのボローニャにも大きな経済的なダメージを与えた。このことにより近い将来、同クラブは日本代表DF冨安健洋を含め、才能のある複数の若手選手を手放す必要があるようだ。伊メディア『Tutto Bologna Web』が報じている。

 同メディアによると、ボローニャが利益を生み出せるのは21歳の冨安の移籍以外に、23歳のイタリア代表FWリッカルド・オルソリーニ、21歳のガンビア代表ムサ・バロウ、22歳のアルゼンチン代表MFニコラス・ドミンゲスなどの移籍だという。

 なお、この選手たちの移籍がクラブを苦しい状況から救い出せるかどうかは現時点でわからないようだ。すべてはボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督の指導にかかっているという。彼のもとで同クラブの若手選手が、より成長できれば、冬のマーケットに向けての大きな財源になると思われている。

 ここではボローニャのセリエA2019/20シーズンのベスト得点シーンを振りかえろう。冨安のあのスーパーゴールも含まれている…(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

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