セリエA ボローニャ

ボローニャ監督ミハイロビッチ、冨安健洋をCBで固定か!「このポジションでもっと成長する」

冨安健洋 写真提供: Gettyimages

 ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、同チームに所属する日本代表DF冨安健洋のポジションをセンターバック(CB)に確定することを明らかにした。伊メディア『fantacalcio.it』が報じている。

 ミハイロビッチはセリエA2020/21シーズン第1節のミラン戦前の記者会見で「イタリアではCBはとても難しい役割だ。サイドで間違いを起こしてもカバーできるかもしれないが、CBがミスしたら失点に繋がる。彼はすでに(CBとして)上手くなっているが、これからも成長するだろう。同じミスを繰り返さないことが一番大事なことだ」

 なお、冨安がミラン戦でCBとして出場すれば、ミラン所属の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとマッチアップする可能性が高くなる。2人のマッチアップはどんな結果になるだろう。

 ここでは冨安が昨シーズンにミラン相手に記録したセリエA初ゴールを振りかえろう。(表示されない場合はこちら

名前Uccheddu Davide(ウッケッドゥ・ダビデ)
国籍:イタリア
趣味:サッカー、アニメ、ボウリング、囲碁
好きなチーム:ACミラン、北海道コンサドーレ札幌、アビスパ福岡

14年前に来日したイタリア人です。フットボール・トライブ設立メンバーの1人。6歳の時に初めてミランの練習に連れて行ってもらい、マルディーニ、バレージ、コスタクルタに会ってからミランのサポーターに。アビスパ福岡でファビオ・ペッキア監督の通訳も務めた経験があります。

筆者記事一覧