プレミアリーグ リバプール

クロップ監督が語る、リバプール両サイドバックの攻撃への貢献度!

アーノルドとロバートソン 写真提供: Gettyimages

 リバプールのユルゲン・クロップ監督が、同クラブのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドと、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの攻撃への貢献度について語った。8日、リバプールの公式ホームページが伝えている。

 昨シーズンのプレミアリーグでは、アーノルドが12アシスト、ロバートソンが11アシスト、二人だけで23アシストを記録した。プレミア史上、1チームで二人のディフェンダーが二桁の記録に達したのは初めてのことだ。今シーズンに関しても同様で、二人だけで7アシスト3ゴールを記録し、攻撃への貢献度が非常に高い。クロップ監督は、現代サッカーにおけるサイドの選手の重要性を語っている。

ユルゲン・クロップ監督

「私たちは時によって、フルバックをより中央に寄せる。攻撃的なウィンガーがいるからだ。私たちの試合をよく見る人はみんな知っていると思う。

ピッチを広く使うほど、中央のスペースが大きくなる。だからこそ、私たちはどこからでも力を発揮しなければならない。

二人(アーノルドとロバートソン)のスキルをフルに活用しようとしているよ。正確で鋭いクロス、スピード、活力、高い持久力、どの能力も素晴らしく、守備への切り替えもできる」

 日本時間11日の1時30分、8ポイント差をつけている2位マンチェスター・シティとの大一番をホームで迎えるリバプール。試合のカギはサイドの選手が握ることになるのだろうか。