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強盗被害に遭った17人のサッカー関係者。拳銃で脅される元選手も…

写真提供: Gettyimages

近年多発しているサッカー選手の強盗被害。空き巣を中心に、多くの選手が被害に遭っている。試合の時間が決まっており、行動パターンを読まれやすいことも原因の1つなのかもしれない。

今回は、不運にも空き巣や強盗の被害に遭ってしまった選手や監督たちをご紹介する。


写真提供: Gettyimages

イアゴ・アスパス

スペインでは特に多い空き巣の被害。アスパスも犯罪者の標的となってしまった。

今月10日に強盗被害にあったアスパスは、宝石や衣類、金品など合わせて10万ユーロ(1200万円)ほどを盗まれてしまったようだ。


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ルーカス・バスケス

試合中に被害に遭うことが多いサッカー選手だが、バスケスは家族で出かけている最中に強盗の被害に遭ってしまった。

詳しい被害額などは明かされていないが、宝石類や金品、思い出の詰まったものも盗まれてしまったようだ。


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カゼミーロ、イスコ、ベンゼマ、ジダン

ジネディーヌ・ジダン監督を含む、レアル・マドリードの4名はアルバニア人の強盗グループの被害に遭ってしまった。

犯人グループは盗難車で携帯機器などで連絡を取り合っていたとされており、被害総額は約120万円とみられている。

しかし、今月18日にスペイン警察が犯人グループの逮捕を発表。連続強盗被害に、1つの終止符が打たれた。


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アルバロ・モラタ

今年6月に恐ろしい事件に巻き込まれたのがモラタだ。EURO予選で遠征中だったモラタの自宅に武装した強盗が侵入。モラタは不在だったが、家族は在宅中だったという。

強盗たちは金目のものだけでなく、思い出の品も盗んでいったとされている。モラタの家族は精神的に大きなダメージを負ってしまったようだ。


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ケビン=プリンス・ボアテング

昨冬にサッスオーロからバルセロナへ移籍したボアテング。初先発出場を果たした、ラ・リーガ第24節のレアル・バジャドリード戦の裏でバルセロナの自宅が空き巣の被害に遭ってしまった。

記念すべき日に、最大で40万ユーロ(約5000万円)相当のものが盗難されたことが分かっている。


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サディオ・マネ

今年2月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのバイエルン・ミュンヘン戦に出場したマネ。アン・フィールドで戦っている最中に、自宅が強盗被害に遭っていた。

高級時計や携帯電話など、金目のものが数点無くなっていたことが、警察の調べで分かっている。


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