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サッカー界の歴代“師弟コンビ”7選。名将・恩師との再会、愛弟子の引き抜き

チアゴ・アルカンタラ(ジョゼップ・グアルディオラ監督)

チアゴ・アルカンタラ 写真提供:Getty Images

ジョゼップ・グアルディオラ監督 写真提供:Getty Images

チアゴ・アルカンタラ
2007-2011 バルセロナB
2011-2013 バルセロナ
2013-   バイエルン

ジョゼップ・グアルディオラ
2007-2008 バルセロナB
2008-2012 バルセロナ
2013-2016 バイエルン

 2007年のバルセロナBチーム招集時からグアルディオラ監督に才能を見出されていたチアゴ・アルカンタラは、2011年にトップチーム昇格を果たすも、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやMFセスク・ファブレガス、MFシャビの前に先発での出場機会が巡って来ず、2013年夏に移籍を志願した。マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードとの争奪戦を制し、同年夏にバイエルン指揮官に就任したばかりのグアルディオラ監督が移籍金2500万ユーロ(約32億円)愛弟子の引き抜きに成功している。また、2016年夏にグアルディオラがマンチェスター・シティ指揮官に就任したことに伴い、再びチアゴ・アルカンタラ引き抜きが噂されていたが、バイエルンとの契約を2021年までに延長している。

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