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W杯“旭日旗騒動”巡り持論!蒼井そら「わざわざ掲げなくても…」「日章旗振りたい」

蒼井そら 写真:アフロスポーツ

 26日にFIFAワールドカップ北中米大会・グループステージ第3戦のスウェーデン戦を控えているサッカー日本代表「森保ジャパン」。今大会も旭日旗を巡り韓国方面から批判が相次いでいるが、こうした声に対して元セクシー女優でタレントの蒼井そら氏が反応している。

 蒼井氏は23日にXを更新。「旭日旗ってサッカーの時だけ話題になる? WBCとかオリンピックとか、何かの世界大会でも話題になる?」と切り出すと、「嫌がる人がいるならわざわざ掲げなくても良いのにと思うんだけど、日本国旗だけで良くない?? 嫌がる人がいるのを分かってるのに、どう言う気持ちで掲げるの??」と疑問を投げかけた。

 このポストには賛否含めて様々な意見が寄せられているが、その中で同氏は旭日旗の意味を解説する一部ポストに「正直嫌がる人たちを煽る目的なんじゃないの?って思っていたけど…」「晴れ舞台やお祝いの意味があるのね!」などと、理解を示したほか、「一連のやり取りから めちゃくちゃ理解したので 今ならこんな質問絶対しない! もう40過ぎのババァなのに 冷静に諭してくれる優しい方々 ありがとうございました」と綴っている。

 その一方で、「旭日旗にいろいろな意味や背景があるのは理解したよ。それを大切に思う人がいて、煽る気持ちや軍旗を掲げている訳ではないというのも分かった。でもやっぱり、私自身は、日本を応援するときはシンプルに日本国旗(日章旗)を振りたいな、という気持ちかな」と自身の意見を述べている。

 なお、蒼井氏は日本代表戦で度々話題に挙がる「サポーターのゴミ拾い」にも言及。「清掃員が日本人がいる試合ラッキーって思うだけじゃないの??知らんけど」「それで雇用が減るとは思わないなぁ。日本人サポーターも、ゴミをまとめてるだけで、最後まで居残って、座席を拭きあげて整えて帰ってるわけじゃないし」などとポストしていた。