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日本代表が欧州勢の悪夢に!印象的な記録を更新と話題に

日本対オランダ 写真:アフロスポーツ

 2026 FIFAワールドカップ(W杯)で戦う日本代表は、欧州代表との対戦で無敗記録を伸ばしている。現地6月14日に行われたオランダ代表戦を2-2で引き分け、無敗記録を9試合に伸ばした。

 ドイツ拠点のサッカーメディア『OneFootball』は「欧州勢の悪夢? 日本が印象的な記録を更新」と題した記事を掲載した。同メディアは、日本代表が欧州代表との対戦で9試合連続無敗を記録していると伝えている。

 この無敗記録は前回W杯のグループステージから始まった。日本はドイツ代表とスペイン代表をいずれも2-1で下し、グループを首位で通過した。

 その後の決勝トーナメント1回戦ではクロアチア代表に敗れたものの、決着はPK戦によるものだった。同メディアは、そのため90分間での無敗記録は継続していると伝えている。

 その後の5試合は親善試合だった。最初の相手は再びドイツ代表で、日本は2023年9月にウォルフスブルクで行われた試合で4-1の勝利を収めた。

 同メディアによると、この結果を受けてハンジ・フリック監督が解任され、その後ユリアン・ナーゲルスマン監督がドイツ代表監督に就任したという。

 さらに日本はトルコ代表に4-2、スコットランド代表に1-0、ウェンブリーで行われたイングランド代表戦に1-0、アイスランド代表戦に1-0で勝利した。これにより、日本の欧州代表戦の成績は7勝2分となっている。

 同メディアは、この連続無敗記録が同25日のスウェーデン代表戦で再び試されると報道。また、その前に日本は同21日にチュニジア代表と対戦する。