Jリーグ サガン鳥栖

ジョー、サガン鳥栖退団へ!「要求が高い」移籍金発生の可能性も…?

サガン鳥栖 写真:アフロスポーツ

 サガン鳥栖所属のブラジル人FWジョーは、2026年夏に退団する見込み。一部関係者のSNS投稿が話題を呼んでいるほか、本人も過去にJリーグでの苦悩を語っていた。

 鳥栖の通訳スタッフである渡名喜ジェフェルソンようえい氏は、11日にインスタグラムを更新。ジョーとのツーショット写真や選手、クラブ関係者等による集合写真などをアップした上で、「ジョーありがと〜!!一緒に仕事が出来て光栄でした!!!」とポストしている。

 ジョーの去就に関する公式発表は、12日午前時点でなし。それにもかかわらず、「一緒に仕事が出来て光栄でした!!!」と惜別メッセージを送っているだけに、“フライング発表”という見方が広まっている。

 そんなジョーは先日、ブラジル『defatoonline』のインタビューで「日本のサッカーはより速く、試合でもトレーニングでも細部まで求められます。僕もそうですが、一般的にブラジルから来た選手は体重が落ちます。スピードが速く、フィジカル面の要求が高いからです」とコメント。異国の地でスタイルに慣れるのに苦労していることを明かしていた。

 なお、本人は「あと2年契約が残っています」と一部の契約内容に言及していた。移籍金の発生の有無にも注目が集まりそうだ。