
川崎フロンターレ、FC岐阜、ガンバ大阪、水戸ホーリーホック在籍歴のあるフィリピン代表DFタビナス・ジェファーソンに、Jリーグ復帰の可能性が浮上。現在、タイ1部ブリーラム・ユナイテッドからチョンブリーへ期限付き移籍中だが、すでに退団が決定的だという。
タイメディア『Jay worapath』は17日に「タビナス・ジェファーソンが家庭の事情により、チョンブリーを退団する」とリポート。「本人は引き続きチョンブリーでプレーすることを望んでいたものの、家族が再び日本で生活することを希望しているためだ。日本を離れてからすでに2年半以上が経過していた」と伝えているだけに、すでにJクラブからオファーが届いているものとみられる。
現在27歳のタビナスは、ガーナ人の父とフィリピン人の母を持つセンターバック。2017年に桐光学園高校から川崎フロンターレへ加入すると、FC岐阜やガンバ大阪への期限付き移籍を経て、2021年から水戸でプレーしている。その水戸では、加入1年目からJ2リーグで32試合に出場するなど、主力選手として活躍していた。
しかし2022シーズンはリーグ戦で14試合のスタメン出場。2023シーズンもJ2リーグで19試合の出場に終わり、同シーズン終了後にブリーラムへ完全移籍。ブリーラムで1年半過ごした後、チョンブリーへレンタル。タイ1部リーグ戦27試合の出場で1ゴール1アシストと活躍した。
なお、同選手の代理人は『CAAベース』。同社はレアル・マドリード移籍が噂されているMF守田英正(スポルティングCP退団)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、DF板倉滉(アヤックス)ら複数の日本人選手を顧客に持っている。
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