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菅原由勢は「トップ候補」「サウサンプトン復帰も…」と英報道!スタメン保証の可能性も

菅原由勢 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表DF菅原由勢は、2026年6月をもってサウサンプトンからベルダー・ブレーメンへの期限付き移籍期間が満了。すでにブレーメン残留の可能性は消滅したとみられるなか、サウサンプトンの構想が明らかになっている。

 菅原の現状については、英メディア『デイリーエコー』は7月はじめの時点で「W杯での戦いを終えて、休暇期間延長の可能性がある」と伝えたのみ。現地では同選手の去就に関する報道が2週間以上にわたり無かった。

 そんななか、英メディア『EFLセントラル』は26日、サウサンプトン所属選手の去就を特集。菅原についてこの夏にサウサンプトンへ復帰しているが、彼の将来にとって最善の選択肢を見極めるため、クラブが評価を行うことになる」とリポート。ただ一方で「サウサンプトンは菅原を右サイドバックのトップ候補として起用する方針である」と、残留の場合にはレギュラーが保証されている可能性もあわせて伝えた。

 一方で菅原本人は、自身の去就について「まだ分からない。サウサンプトンのままです」とコメント。現時点でサウサンプトン残留が確定しているわけではないとみられる。

 菅原は2025年夏にサウサンプトンからブレーメンへ期限付き移籍。レギュラーとしてコンスタントにプレーしていただけに、完全移籍移行も期待されていた。しかし、ドイツ『DeichStube』が600万ユーロ(約11億円)による買い取りオプションの存在を伝えた上で、「ブレーメンにとっては高額」とリポート。ドイツ『ビルト』も「財政的な理由から獲得候補から外れた」と報じていた。