
オランダ1部エールディビジのアヤックス・アムステルダムに所属する日本代表DF板倉滉に、今2026年夏に退団する可能性が浮上している。アヤックスは守備陣の入れ替えを進めており、板倉とチームメイトのクロアチア代表DFヨシップ・シュタロの去就が注目されている。
オランダメディア『FCUpdate』は「アヤックス、巨額移籍金で獲得した選手を放出か。好条件のオファーがあれば退団可能」と題した記事を掲載し、以下のように伝えている。
「アヤックスは今夏、シュタロと板倉の両選手を放出する可能性があるという。オランダメディア『Voetbal International』でアヤックスを担当するレンティン・ホーダイク記者が伝えた」
「多額の移籍金を投じて獲得した両選手は、好条件のオファーが届けばヨハン・クライフ・アレナ(アヤックスのホームスタジアム)を去ることを認められるという」
さらに、『FCUpdate』は以下のように伝えた。
「シュタロと板倉は今夏、それぞれクロアチア代表、日本代表の一員として2026 FIFAワールドカップに出場した。両選手ともアヤックスとの契約を長期間残している」
「板倉は1年前、ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハから1,000万ユーロ(約18億6,000万円)を超える移籍金で加入し、2029年夏までの契約に加え、1年間の延長オプションが付いている」
「ホーダイク記者はポッドキャスト番組『Pak Schaal Podcast』で、両選手が退団する可能性を否定しなかった」
さらに同記者は、板倉について「好条件のオファーが届けば放出が認められるでしょう」と語ったことを同メディアは伝えている。
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