Jリーグ ヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸移籍間近!?ユリッチの去就判明!関係者「退団見込み」「高額年俸を…」

ヴィッセル神戸 写真:アフロスポーツ

 スペイン2部レアル・バリャドリード所属のクロアチア人MFスタンコ・ユリッチには、Jリーグ移籍の可能性、ヴィッセル神戸からのオファーが報じられている。そのユリッチの去就に、バリャドリード関係者が言及している。

 スペイン『マルカ』は26日、バリャドリードの補強戦略を特集。これによると、同クラブのスポーツディレクターを務めるビクトル・オルタは、「ユリッチら複数選手について交渉を進めている。彼らは退団する見込みだ」と明言。移籍ウィンドウ閉鎖まで残り数日であるなか、さらなる新戦力獲得の可能性も示唆したという。

 この幹部の発言を受けて、同メディアは「ユリッチはすでに放出候補に含まれている。高額年俸を受け取っているだけに、移籍先を見つけることができれば、バリャドリードのサラリーキャップにメリットをもたらすことになる」と伝えた。

 神戸移籍の可能性は、スペイン『Pucela Fichajes』が24日に報道。同選手の退団確率を40%として、「ヴィッセル神戸からのオファーが届いている」と報じているが、オルタ氏の発言内容を踏まえると、退団の可能性は100%に近いと考えられる。

 現在30歳のユリッチは、身長188センチで右利きの守備的ミッドフィルダー。ハイドゥク・スプリト、パルマを経て、2023年8月にバリャドリードへ移籍。昨季はスペイン2部リーグ戦35試合でスタメン出場。大半のゲームでキャプテンマークを巻いていたが、今季は開幕から2試合つづけてベンチ外となっている。