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前田大然がワールドカップで驚異的な走行記録を樹立!

前田大然 写真:アフロスポーツ

 スコティッシュ・プレミアシップのセルティックに所属する日本代表のFW前田大然が、2026 FIFAワールドカップ(W杯)の試合で異例の走行データを記録していたことが明らかになった。前田は今2025/26シーズン、セルティックのリーグとカップ制覇に大きく貢献しており、来2026/27シーズンに向けて新たな挑戦を模索している可能性もあるという。

 そんななか、UKメディア『Celtic Way』は「セルティックのスター、W杯で驚異的な走行記録を樹立」と題した記事を掲載した。

 同メディアは、前田がW杯で高い評価を受け、6月30日に行われた決勝トーナメント1回戦のブラジル戦(1-2)でも目を引くプレーを見せたと称賛した。この試合で日本は、ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表MF佐野海舟のゴールで先制しながらも敗れている。

 同メディアが伝えたデータによると、前田はブラジル戦で78回のスプリントを記録し、これがW杯の大会記録になったという。

 同メディアによると、前田自身は、実際にはグループステージ初戦のオランダ戦(2-2)の方がより体力を消耗したと明かしたと伝えている。

 前田は「正直、ブラジル戦の後はそれほど疲れていなかった。オランダ戦の方が疲れていた」「走らされているという感覚はなく、自分の意思でスプリントしていただけだ」「大事なのは、自分のプレッシングでチームを助けることだった」と述べたと同メディアは伝えている。