
プレミアリーグのリバプールが2026 FIFAワールドカップ(W杯)で存在感を示した選手の獲得へ動いているという。新戦力を求める中、思いがけない名前が浮上してきたようだ。
UKのリバプール専門メディア『Anfield Watch』は「まさかの展開、リバプールがサプライズなW杯スターの獲得へ動く」と題する記事を掲載した。
同メディアは、リバプールがスペイン代表FWビクトル・ムニョスを夏の移籍第1号として迎え入れており、今夏の移籍市場もそこで止まる可能性は低いと伝えている。
同メディアによると、ジャーナリストのペドロ・アルメイダ氏は、リバプールがセリエAのパルマ所属のGK鈴木彩艶に狙いを定めていると伝えている。
同メディアは、鈴木を「最重要ターゲット」とするなら誰かの退団を示唆していると伝えている。鈴木が3番手として加入するとは考えにくいためだという。
ただし、リバプールに所属するブラジル代表のGKアリソン・ベッカーが残留するなら、同クラブのGKギオルギ・ママルダシュビリの今後には疑問符が付くとのことだ。
ママルダシュビリは正GKの座を引き継ぐために加入したが、アリソンは少なくともあと1年は残留する見込みのようだ。同メディアは、ママルダシュビリがもう1年ベンチに座ることを望まない可能性もあると伝えている。
同メディアは、鈴木ならその状況を受け入れ、正GKの座が空くのを見据えてビッグクラブで地位を築く好機と捉えるかもしれないと指摘し、鈴木がママルダシュビリを押しのけて正GKの座を奪う可能性もあると伝えている。
同メディアは、鈴木が所属していたパルマの守備は堅く、2025/26シーズンのセリエAで失点はわずか46にとどまったとも指摘し、鈴木が堅固な守備の一員となる術を心得ているとの見解を示した。
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