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鈴木彩艶はやはりプレミアリーグへ?「リーズが今夏の最重要移籍ターゲットとして」

鈴木彩艶 写真:アフロスポーツ

 セリエAのパルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の今後の去就に注目が集まっている。プレミアリーグのクラブが今2026年夏の移籍市場で鈴木を獲得候補として検討しているという。

 UKメディア『Sports View』は「リーズ・ユナイテッド、パルマの鈴木を具体的な獲得候補として注視」と報じた。

 同メディアによると、スカイ・スポーツ・イタリアのジャンルカ・ディ・マルツィオ記者が、リーズは鈴木を今夏の最重要移籍ターゲットとして挙げていると伝えている。

 リーズのダニエル・ファルケ監督はGKの補強を望んでおり、クラブは鈴木の獲得に強い関心を示しているという。リーズはすでにGKイラン・メリエ(無所属)を放出しており、6月末で契約満了を迎えたGKカール・ダーロウはまだ契約延長にサインしていない。

 ダーロウは、今2025/26シーズンにGKルーカス・ペリを押しのけてプレミアリーグで22試合に出場した。35歳のダーロウは今夏以降もリーズに残留する可能性があるというが、ファルケ監督は長期的な後継者を求めており、鈴木がその候補になっているという。

 同メディアは、23歳の鈴木が2026 FIFAワールドカップでも印象的なプレーを見せ、プレミアリーグでのプレーを夢見ていると伝えている。

 鈴木が以前にマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を、自身の準備不足を理由に断ったことも同メディアは紹介した。鈴木は反応神経に優れ、1対1の対応やロングスローも武器で、ハーフウェイラインを越えて20メートル先までボールを投げる能力でも知られており、足元の技術も高いと同メディアは指摘した。