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長田澪が鈴木彩艶と競争?佐藤龍之介も?2030年W杯日本代表入り予想される10選手とは

ミオ・バックハウス(日本名:長田澪) 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ優勝を目指したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表にその目標を阻まれた日本代表。森保一監督の去就に注目が集まる一方、海外では早くも2030年大会の日本代表メンバーが予想されており、FC東京からバレンシアへ完全移籍するMF佐藤龍之介や、MF佐野海舟(マインツ)の実弟であるMF佐野航大(NECナイメヘン)の名前が挙がっている。

 日本サッカーの情報に精通している海外メディア『Jリーグインサイダー』はブラジル戦後に「北中米W杯でメンバー外だったものの、2030年大会で主力となる可能性が高い選手たち」として、10選手をリストアップ。ミッドフィルダーのポジションで、佐藤、佐野航大、藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、それに清水エスパルスからボルシアMGへ完全移籍したばかりの宇野禅斗を挙げている。

 また、ディフェンダーではトッテナムからボルシアMGへ期限付き移籍していた高井幸大、安藤智哉(ザンクトパウリ)、市原吏音(AZ)、堂安律のチームメイトである小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト)を挙げた。

 ゴールキーパー陣では、鈴木彩艶(パルマ)と正守護神を巡りポジション争いを繰り広げる可能性のあるスター選手も。『Jリーグインサイダー』は、ベルギー1部リーグで結果を残し、ステップアップ移籍が濃厚である野澤大志ブランドン(アントワープ)、それにドイツ代表と日本代表の選択で迷っている長田澪(ブレーメン)の名前を挙げている。

 南野拓実(ASモナコ)、三笘薫(ブライトン)、町田浩樹(ホッフェンハイム)など、主力選手の怪我が響いた日本代表。DF谷口彰悟(シント=トロイデンVV)をはじめ年齢的に2030年大会の出場が難しい選手が複数存在するだけに、より一層若手選手の台頭が求められる。