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イングランド2部QPRが注目!日本人3選手がU21トライアウト参加

久松大耀(左)山岡薫平(中)浅野蓮(右)写真:Euro Plus International

イングランド・チャンピオンシップ(2部)のクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)U21チームのトライアウトに、日本人選手3名が参加したことが明らかになった。

トライアウトに参加したのは、オーストリア2部ザンクトペルテン所属の久松大耀、セレッソ大阪ユース所属で2種登録選手でもある山岡薫平、そして日大藤沢高校の浅野蓮の3名。異なるカテゴリーでプレーする若手選手たちが、イングランドで自身の力をアピールした。

今回のトライアウトは、映像や実績などをもとにした書類審査を通過した選手のみが対象となる招待制で実施された。参加選手はクラブから直接招待を受けており、航空券や現地滞在費などもクラブ側が負担。クラブが獲得候補として関心を示した選手だけに与えられる貴重な機会となった。

QPRはロンドンを本拠地とする歴史あるクラブで、現在はイングランド2部チャンピオンシップに所属。アカデミー育成にも定評があり、多くの若手選手がプロキャリアへの足掛かりとして成長を遂げてきた。U21チームでの評価次第では、今後のキャリアに大きな影響を与える可能性もある。

近年は日本人選手の欧州挑戦が増加しているが、今回のようにクラブ主導で招待されるケースは決して多くない。久松、山岡、浅野の3選手がロンドンでどのような評価を受けるのか、その結果に注目が集まる。なお、今回のトライアウトは欧州挑戦をサポートするユーロプラスがサポートを行っており、海外クラブへの挑戦に関する詳細は公式サイトで案内されている。