
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)に所属するMF伊藤涼太郎は負傷離脱となっている。伊藤は現地5月16日に行われたヘント戦(1-1)で足首を負傷し、同21日のアンデルレヒト戦と同24日のメヘレン戦も欠場する見込みとなっている。
ベルギーメディア『Voetbal Belgie』が「STVV、伊藤という攻撃の中心を欠いて終了へ」と題した記事を掲載した。
その伊藤は今2025/26シーズン終了後にSTVVを契約満了により退団し、フリーでの移籍が可能な状況もあり、その去就に注目が集まっている。
同メディアは伊藤の移籍先として「ブンデスリーガのハンブルガーやボルシア・メンヒェングラートバッハなどが攻撃的MF(伊藤)に関心を示しているとされる。今後の去就に注目が集まる」と伝えている。
伊藤は今シーズン、全公式戦37試合で10ゴール7アシストを記録。同メディアは、複数の海外クラブが日本人MFのパフォーマンスを高く評価しているとも伝えている。
また、伊藤は同2日に開催されたユニオン・サン=ジロワーズ戦での2-1勝利後、「3位とヨーロッパ大会行きは確定しました。でも、それで終わりではありません。勝ち点を積み重ねて、できる限り上位2チームに近づきたいです」とコメントしたと同メディアは伝えており、怪我が悔やまれる状況だ。
なお、伊藤はこれまで日本国内では大分トリニータ(J2)、浦和レッズ(J1)、アルビレックス新潟(J2)でプレーしていた。
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