Jリーグ 大宮アルディージャ

RB大宮から海外挑戦!市原吏音に早くも移籍浮上!?ソシエダ久保建英と共通点も

市原吏音 写真:アフロスポーツ

 U21日本代表DF市原吏音は、2026年1月にRB大宮アルディージャからオランダ1部AZアルクマールへ完全移籍したばかりだが、ここに来て新たな動きがあった。わずか半年で所属クラブを変える可能性も浮上している。

 ドイツ系エージェント会社『Sports360』は8日、市原との契約締結を公式発表。公式インスタグラムで「市原吏音選手がチームに加わることを大変嬉しく思います!」「現在、センターバックとしてオランダ・エールディヴィジのAZ Alkmaarでプレーし、日本U-21代表ではキャプテンも務めています」「さらに先日には、AZ Alkmaarの一員としてオランダ国内カップ「KNVB Beker」での優勝も経験しました」「吏音選手、ようこそ!これから一緒に戦えることを楽しみにしています!」などと歓迎のコメントを投稿している。

 市原の新たな代理人である『Sport360』には、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、FW小川航基(NECナイメヘン)ら複数の日本代表選手が在籍。2025年夏にはDF菅原由勢のサウサンプトンからベルダー・ブレーメンへ期限付き移籍させたほか、DF瀬古歩夢のル・アーヴルAC移籍にも携わっている。

 市原はこれまで、ロベルト佃氏が代表取締役を務める『スポーツコンサルティングジャパン(SCJ)』のもとでキャリアを歩んできた。久保建英もかつてSCJの顧客であったが、現在はSports360に籍を置いている。

 そのSports360はブンデスリーガとの強固なパイプを持っている。それだけに、市原がドイツ国内クラブから関心を寄せられる可能性は排除できない。