
プレミアリーグのアーセナルは現地4月19日行われたマンチェスター・シティ戦に1-2で敗れ、同リーグの優勝争いの行方に影響が及ぶ結果となった。同試合後、選手同士のやり取りが注目を集めているようだ。
UKメディア『Daily Mail』は、アーセナルのMFデクラン・ライスが、チームメイトMFマルティン・ウーデゴールへ反骨心を示すメッセージを送っていたようだとの記事を報じた。
同メディアによると、ライスは、同試合終了後にピッチ上でウーデゴールへ「まだ終わっていない」と語っていたという。その様子が同国メディア『Sky Sports』のカメラに捉えられていたと『Daily Mail』が伝えている。
ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるシティは、この結果によって優勝争いで主導権を握り、勝ち点差を3に縮めた。さらに1試合消化の少ないシティは、同22日に開催されるバーンリー戦に勝利すれば首位に立つ可能性がある状況となっている。
同メディアによると、アーセナルのキャプテンであるウーデゴールは試合後、「失望している」と述べつつも結果の影響について明言を避けた。ウーデゴールは『Sky Sports』に対し、「フットボールには常にプレッシャーがあるし、常に雑音もある」「それはこのレベルの選手であることの一部だ。自分たちは今2025/26シーズンを通してやってきたように、自分たちのやることに集中し続ける」と語ったとのことだ。
アーセナルはこの敗戦後も勝ち点でシティを3ポイント上回っているが、シティが次節でバーンリーと対戦し勝利すれば、得失点差の条件次第で順位が入れ替わる可能性がある。
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