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シュクリニアルの退団迫るインテル、昨夏バルセロナ入りのデンマーク代表DFに興味?

アンドレス・クリステンセン 写真:Getty Images

 インテルが、バルセロナに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(27)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。

 チェルシーでプロキャリアをスタートさせたクリステンセンは、昨夏にフリートランスファーでバルセロナへ加入。加入当初は負傷の影響などで出場機会に恵まれなかったが、昨年11月からプレータイムが増加すると、ここまで公式戦25試合に出場している。

 そんなクリステンセンに対して、今夏にスロバキア代表DFミラン・シュクリニアルが契約満了に伴い今夏フリーで退団することが決定的なインテルがその後釜として関心を示している模様。また、インテルはスペイン代表DFマルコス・アロンソや、レッチェにレンタル移籍中の元フランス代表DFサミュエル・ユムティティにも関心を示しているようだ。

 その一方で、バルセロナはインテルに所属するクロアチア代表MFマルセロ・ブロゾビッチの獲得に興味を示しているとのこと。元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツの代役獲得を目指しており、すでに両クラブは交渉をスタートしているようだ。