日本代表・海外組 海外日本人選手

守田英正、南野拓実、三笘薫と共闘!?上田綺世に3クラブ関心報道!日本代表トリオ結成も

上田綺世 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部フェイエノールトに所属するFIFAワールドカップ北中米大会日本代表FW上田綺世には、以前からステップアップ移籍の可能性が取りざたされている。プレミアリーグ、ブンデスリーガ方面からの関心も報じられているが、ここに来てMF守田英正(スポルティングCP退団)やMF南野拓実(ASモナコ)、MF三笘薫(ブライトン)とチームメイトになる可能性が浮上。モナコをはじめ複数クラブによる争奪戦が展開されているという。

 海外ジャーナリストのジョアン氏は4日、上田の去就について「ブライトンとモナコが、フェイエノールトに所属する上田綺世の獲得に強い関心を示している」とリポート。守田の退団が決まっているスポルティングCPも「状況を注視している」というが、同クラブはFWルイス・ハビエル・スアレスを放出した場合のみ日本代表ストライカ-の獲得に動くという。

 一方、今夏のフリー移籍が確実である守田には一時、レアル・マドリード移籍の可能性が取りざたされていたが、ここに来てリーグアンの複数クラブが関心。ポルトガル『ア・ボーラ』によると、関心を寄せているのはモナコ、オリンピック・リヨン、日本代表DF長友佑都の古巣であるオリンピック・マルセイユだという。

 南野は現在、前十字靭帯の断裂により長期離脱であることを踏まえると、今夏モナコ残留が既定路線。上田、守田の去就次第では、モナコに日本代表3選手が揃うというシナリオも考えられる。

 なお、フェイエノールトは上田の獲得を狙うクラブに対して、2,000万ユーロ(約37億円)以上の移籍金を求めている模様。上田本人は自身の去就について「4大リーグのいずれかでプレーしたいと思っていますが、現在の状況については何も言いたくありません」と具体的な明言を避けている。