ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘン

中盤の複数選手に退団噂のPSG、バイエルンMFに関心?アトレティコらも視線

コランタン・トリッソ 写真提供: Gettyimages

 パリ・サンジェルマン(PSG)がバイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表MFコランタン・トリッソの獲得に興味を示しているようだ。フランス『Foot01』が伝えた。

 2017年夏にオリンピック・リヨンからバイエルンに加わったトリッソ。加入初年度こそレギュラーとして活躍したものの、相次ぐ負傷の影響もあり、公式戦通算101試合の出場で19ゴール13アシストの成績となっている。

 そうしたなか、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやスペイン代表DFセルヒオ・ラモスなどフリートランスファーで今夏に大型補強を敢行したPSGでは、スペイン代表MFアンデル・エレーラやアルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス、ポルトガル代表MFダニーロ・ペレイラに退団の可能性が浮上していることから中盤強化の一手としてトリッソに注目しているという。

 また、トリッソとバイエルンの現行契約は今季限りまで。ドイツ王者もフランス代表MFとの契約延長に向けて動いていると報じられるうえ、アトレティコ・マドリードやトッテナム・ホットスパー、インテル、ユベントスなど複数クラブが視線を注いでいることから争奪戦は必至だが、PSGは獲得に漕ぎ着けることはできるのだろうか。