リーグ・アン マルセイユ

日本代表DF長友佑都や酒井宏樹の同僚巡りミランとセビージャが争奪戦か

フロリアン・トバン 写真提供: Gettyimages

 セビージャはオリンピック・マルセイユのフランス代表FWフロリアン・トバンの来夏獲得へ乗り出すかもしれない。28日、ポルトガル紙『A Bola』がこれを伝えている。

 トバンは2017年夏にニューカッスル・ユナイテッドからマルセイユに加入すると主力に定着。また2018年にはワールドカップ・ロシア大会でフランス代表のメンバー入りを果たしていた。ただ、同選手は昨夏に足首を負傷したことにより、昨シーズンは2試合の出場に終わったが、今季はここまで公式戦19試合で先発出場し、本来のパフォーマンスを取り戻している。

 同選手の去就を巡っては、マルセイユとの現行契約が来年6月に満了を迎えるため、ミランをはじめ多くのクラブがフリーでの獲得に興味を示している模様。その中、元スペイン代表指揮官のフレン・ロペテギ氏が率いるセビージャもこの争奪戦に加わるものとみられる。

 なお、トバンは先日、ミランのパオロ・マルディーニTD(テクニカルディレクター)が自身の獲得に興味を示すような言葉を残したことに対して感謝の気持ちを表しているが、果たしてこのフランス代表の獲得レースを制するのはどのクラブになるのだろうか。