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バルサ、18歳のオランダ人MFをリストアップか…

ライアン・フラーフェンベルフ モハメド・サラー 写真提供: Gettyimages

 バルセロナはアヤックス・アムステルダムのU-19オランダ代表MFライアン・フラーフェンベルフの獲得に興味を示しているようだ。25日、イタリアメディア『Tuttosport』が報じている。

 ロナルド・クーマン監督の下、オリンピック・リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイやAZアルクマールのオランダ代表FWマイロン・ボアドゥといったオランダ人の獲得に興味を示すバルセロナ。同監督は新たにフラーフェンベルフもリストアップしているようだ。

 フラーフェンベルフは2018年に16歳と130日でトップデビュー。エールディビジでの史上最年少出場記録を更新している。また、同選手は21日に行われたチャンピオンズリーグ、グループステージ初戦のリバプール戦に先発出場。18歳でCLデビューを果たした。そんなフラーフェンベルフはマンチェスターユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバと比較されるほど将来が嘱望されている。

 また、同選手に対してはバルセロナの他にユベントスも興味を示している模様。はたして18歳にしてアヤックスで8番を背負うフラーフェンベルフは新天地へと移籍することになるのだろうか。