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バルサ、オランダ化に向けて動く!?2選手を1月に獲得か

ロナルド・クーマン 写真提供: Gettyimages

 バルセロナはオリンピック・リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デパイとAZアルクマールのオランダ代表FWマイロン・ボアドゥの獲得に興味を示しているようだ。19日、スペインメディア『Todofichajes』が報じている。

 バルセロナのロナルド・クーマン監督は今夏の移籍市場でもデパイとボアドゥの獲得を目指していたものの、最終的に合意に至ることは無かった。しかし、クーマン監督はこの2選手の獲得に対する意欲を見せており、1月の移籍市場でも再び動きを見せることを示唆している。また、ボアドゥに関しては既にAZと合意にも至っているようだ。

 そのためバルセロナは財源確保のためフランス代表FWウスマン・デンベレとデンマーク代表FWマルティン・ブライトバイテの放出に動く模様。ブライトバイテは今シーズン、ラ・リーガでの10分間の出場にとどまっている。

 はたしてバルセロナはクーマン監督の下でオランダ人選手を中心に変革を迎えていくのだろうか。