
元アーセナル指揮官アーセン・ベンゲル氏が過去にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと元スペイン代表ジェラール・ピケの勧誘に失敗していたとカタールメディア『ビーイン・スポーツ』に語った。11日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
2003年、ベンゲル氏はメッシとピケを自身が監督を務めていたアーセナルに勧誘したが、失敗に終わったようだ。同年、同監督はバルセロナの下部組織からセスク・ファブレガスの獲得を成功させていたが、ピケとメッシを獲得するには至らなかったようだ。
ベンゲル氏は当時を振り返りこう語っている。「私たちは試みたが、メッシとの契約に近づけていない。しかし、ピケ、ファブレガス、メッシと契約しようした。しかし、彼らの存在はすでに大きすぎたんだ」
また、「「2006年にバルセロナとチャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を戦ったときのことを忘れないでほしい。メッシは負傷によりプレーできなかった。13年前のことだったが、彼はすでにトップチームのレギュラー選手だった。信じられないことだったよ」と語り、メッシに衝撃を受けていたことを明かしている。
コメントランキング