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今季限りでの現役引退を発表している名選手たち-第2弾-

どんな名選手であっても引退の時は訪れる。今年も偉大な名プレイヤーたちがユニフォームを脱ぐのであろう。世代の移り変わりを見るというのは、なんとも感傷的になるものだ。そこで今回は、前回に引き続き、今季限りでの現役引退を表明している名選手をご紹介したい。

ジュリオ・バチスタ

セビージャやレアル・マドリード、アーセナル、ローマなどでプレーした元ブラジル代表のジュリオ・バチスタが今季限りでの現役引退を発表した。2018年にルーマニアのクルージュでプレーして以降、クラブに所属していなかったが、今月23日に自身のSNSで正式に現役引退を発表した。

シャビ

バルセロナ、スペイン代表で長くプレーし、黄金時代を築き上げた偉大なクラック。2015年にアル・サッドへ移籍したシャビは、クラブとの契約がまだ1年残っているが、今季限りで現役を引退することを表明している。引退後はそのまま、アル・サッドの監督に就任することが濃厚と見られている。

キラーイ・ガーボル

長いトレーニングパンツを履いてプレーすることでお馴染みのキラーイ。EURO2016では、ハンガリー代表の守護神を務め、大会最年長出場記録を更新した。43歳となった現在も母国リーグのソンバトヘイ・ハラダーシュでプレーを続けていたが、今季限りで引退することが発表された。

エミリアーノ・モレッティ

フィオレンティーナ、ユベントス、ボローニャなどでプレーしたトリノのエミリアーノ・モレッティも今季限りでの現役引退を発表した。2014年にはアントニオ・コンテ監督が率いるイタリア代表に招集され、史上最年長となる33歳でのイタリア代表デビューを果たした。

ジョン・オシェイ

かつてマンチェスター・ユナイテッドで通算400試合近くプレーし、リーグ制覇を5度経験したジョン・オシェイ。ユナイテッド退団後は、サンダーランドで7シーズンに渡りプレーし、レディングへ移籍。先月30日、今季限りでの現役引退を発表した。