オリンピック・マルセイユの酒井宏樹は対人戦に強い 写真提供:Getty Images
オリンピック・マルセイユは日本代表DF酒井宏樹がリーグアンのディフェンダーの中で非常に優れた存在であることを強調している。現地時間8日、クラブ公式サイトがこれを伝えている。
酒井は今季も不動の左サイドバックとして公式戦9試合に出場しており、そのうち先発フル出場は7試合にのぼる。その酒井について、マルセイユはここまでの公式戦全てのデータから3つの数字を挙げて同選手のストロングポイントを紹介している。
まずデュエルについては13回のうち11回で勝利と高い勝率を誇っており、空中戦では7回勝利で勝率100%を誇っている。これに加えてボールリカバリー回数が8回にのぼり、そしてスライディング成功回数が3回であり、成功率が100%であるようだ。
なおマルセイユは現在、5勝1分3敗・勝ち点16の3位につけている。首位のパリ・サンジェルマン(PSG)からはすでに11ポイントも引き離されているものの、今シーズン序盤からチームが好調を維持している要因として酒井の好パフォーマンスが影響を与えていると考えて良いだろう。
📈数字で見ても分かるように@hi04ro30ki はリーグ・アンで1番のディフェンダー🏆 pic.twitter.com/owvLjPgUCy
— オリンピック・マルセイユ (@OM_Japanese) 2018年10月8日
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