プレミアリーグ アーセナル

ムヒタリアンがアーセナルでの新相棒エジルとプレーする喜びを語る「世界一の10番」

 アーセナルに加入したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、チームメートのドイツ代表MFメスト・エジルとプレーする喜びを語った。14日の英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 1月にマンチェスター・ユナイテッドからアーセナルに移ったムヒタリアンは「メストが世界最高の選手の一人だということは、誰もが分かっている」と語る。

 「彼の隣でプレーするのは幸せだよ。サッカーをとてもよく理解していて、素晴らしいビジョンと驚くべきテクニックがあり、あのポジションで最高の選手だからね」

 またエジルだけでなく、ドルトムント時代の同僚でもあるピエール=エメリク・オーバメヤンについてもコメントしている。

「彼とドルトムント以外のチームで一緒にプレーできるなんで夢の中だけだと思っていたけど、実現してすごく嬉しいよ。彼は僕の親友だし、今までで最高のチームメートの一人だね」

 既に新たなチームメートとのプレーを大いに楽しんでいるムヒタリアンだが、今後他の選手とも連携が高まればさらなる活躍が期待できそうだ。