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FIFA技術責任者が語る「サッカーのルール改革案」オフサイド廃止・オレンジカード導入…

アクチュアル・プレーイング・タイム増加

アクチュアル・プレーイング・タイム増加 写真提供:Getty Images

試合開始から終了まで、実際にプレーされた時間を指す”アクチュアル・プレーイング・タイム”。 アウトオブプレーやファウルなどで試合が止まり、セットプレーやスローインなどで試合が再開するまでの時間を差し引いて算出されるものである。この時間が長ければ長いほど、視覚的に魅力的なゲームが展開されたと言える。Jリーグもアクチュアル・プレーイング・タイムの増加を目指し対策を練っているが、ファン・バステン氏はより抜本的なルール改革を提唱。「前半最後の5分と後半最後の10分は、アウトオブプレーで必ず試合の針を止めることで、プレータイムを増加させる」案を唱えている。

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