
バディージョ監督率いるパルマ・フットサルが、開幕3連勝を達成した。
開幕から3連勝したのは、3チームだ。
バルセロナはホームでセゴビア相手に7-1で勝利した。
ブラジル代表ピヴォ、フェラオが2ゴールを決めている。
今シーズン、ダークホースになるであろうパルマ・フットサルは、アウェーでサンタ・コロマに0-6と大勝で開幕3連勝を達成した。
インテルから復帰したブラジル人アタッカー、タフィーなど個人が際立っているが、チームとしてはまだ当然ながら完成していない。
バディージョ監督が今後どのようにチームの完成度を高めていくのか、楽しみだ。
エルポソはアウェーで難敵オサスナ・マグナに勝ち、3連勝と好スタートを切っている。
インテルは本拠地でペニスコラと引き分けた。
開幕3節で1勝1分1敗とスタートを成功させることができなかった。
3節の注目ゲームハイライト:
オサスナ・マグナ対エルポソ・ムルシア戦
タイトル争いをするであろう2チームの対戦は、スペイン代表ミゲリン、アレックスらが得点を決めたエルポソが勝利した。
ゴールへの意識の高さ、ゴールへ直結するプレーがハイライトからも見て取れる。
サンタ・コロマ対パルマ・フットサル戦ハイライト
パルマ・フットサルが完勝したゲーム。
ゴレイロのスローを活かした速い攻守の切り替えから早々と2点を奪うとその後もプレーのテンションを落とさず、得点を決めた。
今シーズンのダークホースであることをコートで実証していた。
2018.10.05.
FutsalX
より転載

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