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日本代表監督就任論も…名古屋グランパスOB激白!「興味ある」条件付きで韓国代表指揮か

韓国 写真:アフロスポーツ

 FIFAワールドカップ北中米大会でグループステージ敗退という結果に終わり、洪 明甫監督を解任した韓国代表。現在、暫定監督の人事に注目が集まっているが、名古屋グランパスOBのドラガン・ストイコビッチ氏(ピクシー)が将来的な韓国代表の指揮に関心を寄せている模様。同氏には一部で日本代表監督就任論も湧き起こっている。

 韓国『KBS』は13日に「ストイコビッチ氏韓国代表監督就任に意欲を示した。短期的な暫定監督ではなく、長期的にチームを率いる正式監督として指揮を執りたいとの意向を明確にしている」とリポート。これによると、本人は「韓国代表監督の仕事に興味があるのは事実だ。ただし、正式な監督として率いたい」と語ったという。

 同メディアはストイコビッチ氏の実績を紹介。現役時代に名古屋でプレーし、引退後に同クラブで指揮を執ったことにも触れており、「監督就任初年度に名古屋をリーグ3位へ導き、AFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得。2010年にはクラブをJ1リーグ制覇へ導き、同年にはJリーグ最優秀監督賞にも選出された。翌年にはスーパーカップも制している」(原文ママ)と伝えている。

 一方、日本代表の監督人事は、森保一がAFCアジアカップまでの半年間続投し、同大会終了後に元鹿島アントラーズ指揮官の大岩剛氏へバトンタッチする。ただ、この人事を巡っては、森保監督の続投を決めた日本サッカー協会(JFA)の監督選考プロセスに対する疑問の声が相次いでいる。

 東京ヴェルディ、名古屋グランパス、FC岐阜OBの高木義成氏は「私は『もし』今の日本代表が猛獣だらけだとしたらミスターことストイコビッチさんにやってもらったら良いかなと思う」と、ピクシー招聘論を唱えている。

 なお韓国代表の暫定監督人事を巡っては、グスタボ・ポジェ前全北現代監督が最有力候補に挙がっている模様。9~11月までの国際Aマッチ6試合で指揮を執る見込みだという。